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新型アウトランダーのすべて|モーターファン別冊 ニューモデル速報
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モーターファン別冊ニューモデル速報第473弾
「新型アウトランダーのすべて」

本体価格457円+税/2012年11月13日発売

7年目のフルモデルチェンジとなるのが、この新型アウトランダーです。
先代がかなりアクティブなモデルでしたが、その後にRVRがコンパクトなSUVとして登場したこともあり、より上級モデルとなったのが新型です。
先代アウトランダーの特徴だった3列目シートは、さらに乗りやすくなり7人乗りをしっかり維持しています。
また、自動ブレーキ技術を筆頭にした予防安全技術兼レーダークルーズ技術のe-Assistを採用するなど、先進技術も大注目なのが新型アウトランダーです。

■予防安全技術でオートクルーズも楽々
e-Assist(イー・アシスト)は、電波レーダーとカメラによる総合予防安全システム。
これらにより、衝突被害軽減ブレーキシステム=FCM、車線逸脱警報システム=LDW、レーダークルーズコントロールシステム=ACCを実現しています。
これらは24GのNavi PackageとSafety Packegeに採用されますが、実質価格は9万5000円というリーズナブルな設定。
こんな価格差で、安全&快適な先進装備がつくなんで、ちょっと驚きです。
これらの詳細もぜひ本誌でご確認ください。
■2Lと2.4Lをラインナップ。SUVなのに低燃費も自慢!
三菱自動車はミラージュでも軽量化に力をいれていますが、それはアウトランダーでも同様。
なんと100kgの軽量化を実現しています。また、廉価モデルでは2LのFFをラインアップするなど、経済性重視のクルマ選びも可能。
さらに4WDでは経済性では重要な2WDモード廃止。その変わりに4WDエコモードを設定しています。
四駆なの経済的というクルマづくりが、アウトランダーの特徴なのです。
ちなみにJC08モードでは、2L・FFが15.2km/L、2.4L・4WDでも14.4km/Lを実現しています。

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